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第59回 全国カレンダー展にて、当社10色カレンダーが3年連続受賞(日本印刷産業連合会会長賞受賞)いたしました。

当社オリジナル10色刷りカレンダー[YPP 10Colors Calendar 2008]が「第59回全国カレンダー展2008」にて、3年連続入選!!
"日本印刷産業連合会会長賞"を受賞しました。

イメージ:カレンダー画像「永年培ってきた製版技術を活かし、広い色彩再現領域を持つ多色印刷をめざして10色機の可能性を引き出す」というコンセプトで、「当社10色刷りカレンダー」を本年度も企画・製作しました。このコンセプトをもとに、デザインは勝井三雄氏に依頼し、我が社のCMS(カラーマネジメントシステム)・画像処理技術・10色印刷技術を最大限に駆使し、[YPP 10 Colors Calendar 2008]を完成させました。今回は、SUN(太陽)とMOON(月)をデザインコンセプトに2枚組のカレンダーを作成しました。休日の玉にはSUNでは日照時間、MOONには月齢(月の満ち欠け)が表現されています。
画像を扱う業界ではRGB時代に突入し、デジタルカメラからの入稿が増え、AdobeRGBのような広い色再現領域をもった画像の入稿が増加しています。弊社でもRGBフローなどの新システムを考慮し、CMSの安定によるワークフローが必須条件であると考えています。もちろんCCDの色情報をRGBに変換する能力も、デジカメでわかる通りメーカーによって、またCCDの個体差によっても変化があります。しかし、7色による超高品質印刷は、RGBが持つ色領域の95%程度の色再現能力を持っているため、今までは再現不可能であった色領域まで印刷が可能になると考えています。弊社は従来の高品位印刷といわれた印刷物よりもより自然でオリジナルに近い色再現を目指します。 しかし、オフセット印刷における多色印刷は完成されたとは言えない技術であり、インキメーカーとのアライアンス、さらに印刷適性の向上に努力していかなければなりません。また新たに、弊社のプリンティング・ディレクターの関与のもと、版の構成やFMスクリーンとAMスクリーンの併用、金色の二度刷りによる重厚感の表現、印刷の高濃度化など前回と違う工夫を行いました。弊社は近3年、自社カレンダーの制作を通して多色印刷と10色機の活用にチャレンジしてきました。この経験を充分に活用し、最新テクノロジーに頼るだけでなく、今までの経験や技術を生かし、スタッフや顧客とのコミュニケーションにより、感性の豊かな印刷物を提供できる印刷会社を目指したいと思います。
 
制作データ
企画 株式会社山田写真製版所
CD・AD・D 勝井三雄
用紙 TRI PINE SILK 菊判125kg 1枚 オフセット/10色/FMスクリーン+AMスクリーン
製版・印刷 株式会社山田写真製版所

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