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第61回 全国カレンダー展にて、当社10色カレンダーが5年連続受賞(日本印刷新聞社賞)いたしました。

当社オリジナル10色刷りカレンダー[YPP 10Colors Calendar 2010]が「第61回全国カレンダー展2010」にて、5年連続入選!! "日本印刷新聞社賞を受賞"しました。

イメージ:カレンダー画像「広い色彩再現領域を持つ10色機の特徴と、永年培ってきた製版技術を活かした、プロセス4C印刷では表現できない10色印刷サンプルの作成」というコンセプトで、当社10色刷りカレンダーを企画・立案。今年も、我が社のCMS(カラーマネジメントシステム)・画像処理技術・10色印刷技術を最大限に引き出し、今後の印刷物に新しい付加価値を求めて作成しました。デザインは、勝井三雄氏にお願いしました。印刷物でありながら美しい光を感じさせる色のランドスケープを是非感じとって下さい。
現代人と多色印刷 印刷業界でフルカラーといえば、CMYKの4色印刷を意味します。この4色があればすべての色が表現できるというのがカラー印刷物の仕組みなのです。ところが、最近デジタル化が進み、デジタル画像がモニタで簡単に再現できるようになってくると、印刷物の色が問題になってきました。カラーテレビが地上デジタル放送などでハイヴィジョン化したり、携帯電話の液晶画面の精度があがったりと現代人の色彩に関する要求度はどんどん上がっています。単純に、RGBの画像をモニタで表示したものと、CMYKで印刷したものを比べると分かりますが、CMYKですべての色が表現できるわけではありません。この問題を解決するには、やはり印刷物の色再現範囲を広げるしかありません。そこで注目されているのがCMYKの4色よりも多くのインキを使う多色印刷です。従来のCMYKのインキに加えてRGBのインキを使用し、色再現範囲を多く広げることが可能になります。現在、Pantone社が開発した「ヘキサクローム」やハイデルベルグ社が開発した「スーパーファインカラー」などの多色印刷技術がありますが、YPPではそのどちらでもないインキ仕様になっています。こうした技術はインキメーカーや機材メーカー等の協力を基にテストを繰り返し培ってきたものです。
弊社では品質重視の方針のもと、その会社方針のシンボルとしてYPP Calendarの制作に取り組んできました。このような名誉ある賞を頂いたことはそのプロジェクトに対するの成果と考え、励みにしたいと考えています。今後更なる高品質に向け、情報を収集・選択し努力していきたいと思います。
 
制作データ
企画 株式会社山田写真製版所
CD・AD・D 勝井三雄
用紙 TRI PINE SILK 菊判125kg 1枚 オフセット/10色/FMスクリーン+AMスクリーン
製版・印刷 株式会社山田写真製版所

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