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イメージ:業務案内

イメージ:アナログ製版

イメージ:凸版、レタッチ、刷版、色校正などのアナログ製版もお任せください。

デジタル製版が普及するに伴い、アナログ製版は減少の一途をたどってきました。しかし、山田写真製版所では今もなお熟練の職人により、アナログ製版を継承しています。
アナログ独特の風合いを出したい、あるいは在版フィルムを有効に活用したいなどお客様のご要望がある限りそれにお応え致します。

イメージ:アナログ製版

イメージ:凸版

凸版の版材には大きく分けて、金属版(亜鉛版)と樹脂版(プラスチック)があります。

亜鉛凸版は凸版印刷が主流であった20年ほど前までは新聞、書籍、雑誌などに多用されていました。現在は樹脂版とともにシールやラベルなどの印刷に使用されています。ほかにも箔押し・型押し・レリーフ等、使い道は様々です。

樹脂凸版は電子部品の刻印用やダンボール印刷などにも使用されています。

イメージ:活版印刷その1
イメージ:活版印刷その2
箔押し
加熱した亜鉛凸版を金箔や色箔を間に挟み、紙などの対象物に押し付け、文字や絵柄を転写させる印刷方法で、立体感のある模様が得られる。ホットスタンピングとも言う。
型押し
加熱した亜鉛凸版を対象物に押し付け文字、絵柄、模様を転写する印刷方法。上記箔押しで箔を使用しない場合に相当する。
レリーフ
ネ-ムプレ-ト、銘板、看板、標識、飾り板、アドレスプレ-ト、解説パネル、表彰板、モニュメントパネルなど。

イメージ:レタッチ

現在ではほとんどの作業がCTP出力になりました。しかし、今でも、在版フィルムにて管理されているお客様がいることも事実です。山田写真製版所では、レタッチ設備一式を取り揃え、熟練のレタッチマンがいますので、現在でも昔のフィルムを一部修正して印刷することが可能です。

イメージ:レタッチ作業その1
イメージ:レタッチ作業その2

イメージ:刷版

製版フィルムを、印刷用PS版に密着焼付けして作成します。
単面から殖版機を用いた多面付けまで、幅広く対応いたします。パンチ穴も多種揃えています。
イメージ:刷版

イメージ:色校正

色校正とは、印刷する前に試し刷りをして、色調の確認や誤字脱字がないかなど最終的なチェックを行うためのものです。印刷用刷版を用いて専用の平台校正機により印刷します。
弊社では、最大B1サイズまで、そしてUVインキ色校正にも対応しています。
イメージ:色校正