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イメージ:パッケージ製版

イメージ:箱の形状を考え、よりよい製版方法を考える、パッケージ会社様と築いたパッケージ製版技術

山田写真製版所では、多くのパッケージ会社様のお仕事を通して、多種多様な形のパッケージ製版を手がけてきました。その経験は、いつしかパッケージ専門の製版技術として確かなノウハウとなりました。

イメージ:パッケージ製版

イメージ:紙製の箱はパッケージの代表格

物を収めたり包んだりするもの全般をパッケージといいます。パッケージの代表格といえば紙製の「箱」。「箱」には、中に収める商品を包んで保護する役目のほかに、商品のイメージや内容を伝えるための装飾、商品メーカー様からお客様の元へ届くまでのさまざまな流通の中で必要な事柄など多くの情報が印刷されています。
イメージ:紙製の箱はパッケージの代表格

パッケージ製版はさまざまな工夫が必要

パッケージの展開図はとても複雑ですので、パッケージ製版では、表示内容や装飾デザインがパッケージとして立体になったときに最適になるように以下のような工夫を施す必要があります。

  • 装飾やイメージを損なわないようにする
  • 組み立て加工するときに過剰な精度を必要としないようにする
  • ずれたりゆがんだりしても表示が隠れてしまわないようにする
  • 開封前と開封後で表示が変化してしまわないようにする

このように、パッケージ製版の作業は、展開図から立体になった状態を想像しながら製版作業を行わなければなりません。
山田写真製版所は、多数のパッケージ印刷会社様とのお仕事を通じて多種多様なパッケージ製版の豊富な経験を持つパッケージ会社様から頼られる会社なのです。
パッケージ製版のことでご相談のある方は、ぜひ一度、お問い合わせをください。