書籍
ごく短い小説の研究 近現代日本掌編文学論
本書籍の内容は「掌編文学」とよばれる、ごく短い小説に関する研究書籍です。「掌編文学」は新聞などに掲載されるなどし、これまでの文学史の中ではっきりと位置づけがなされなかった「小さな存在」です。本書の中では「掌編文学」に光を当て、長編文学や短編文学のような文学史の中の大きな枠組みとして論じられています。
装丁面では新聞紙を彷彿とさせるカバーに、これまで光が当たらなかったことを象徴するかのように半分隠れた箔押しが特徴的です。一見ささやかで小さきものと、豪華で大きな装丁のコントラストが特徴的な一冊です。
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担当領域
製版、印刷、製本
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仕様
サイズ:H210×W148mm
製本:糸かがり上製本/丸背/ホローバック
カバー巻き・スピン1本
表紙:コニーラップグレー ハトロン判108㎏
カバー:フロンティタフ A判53.5㎏
帯:しらおい上質 四六判110㎏
前後見返し:NTラシャグレー40 四六判100㎏
本文:オペラクリアマックス A判35.5㎏ -
概要
著者:斎藤理生
D:保田卓也